
総括質疑では、会派を代表して 石田祥子市議 が登壇しました。
◆石田祥子 (公明党) 【佐伯区】
1 NPT再検討会議及び核兵器禁止条約再検討会議について
2 女性のデジタル人材の育成について
3 インクルーシブな公園の整備について
4 公共施設のトイレにおける洋式化やバリアフリー対応について
5 広島市植物公園について
◆【NPT再検討会議及び核兵器禁止条約再検討会議について】
被爆地ヒロシマとして、どのように国際会議へ関わっていくのか。また、若者派遣の取組をさらに強化すべきではないか----この点について質問が行われました。
昨年9月の一般質問では、
核兵器禁止条約第1回再検討会議について
これに対し局長からは、
来年の核兵器禁止条約第1回再検討会議でも、
- 国連本部での「原爆平和展」開催
- 被爆の実相を疑似体験できるVRブースの設置
- 若者の現地派遣の検討
が進められているとの答弁がありました。
そして今回、石田市議の質問に対し、
高校生に加え大学生も派遣し、人数を8名から10名へ拡大する ことが示されました。
◆【広島市植物公園について】
石田市議からは、
- ボランティアの役割
- 外国人観光客の誘客
- 老朽化対策と再整備計画の必要性
- 2026年11月3日の50周年記念事業の内容
について質問を行いました。
広島市植物公園では、
2026年11月3日の開園50周年に向け、特別企画やオリジナルグッズ販売などを予定しているとのことです。