活動報告 REPORT

2025.08.28 「耳で聴くハザードマップ」の取組について

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視覚障がい者のための「耳で聴くハザードマップ」の取組について、市の担当者から説明を受けました。

本年6月から取組を開始し、県内では今のところ本市のみとなっています。

現在地や周辺のハザード情報が音声で聴けるほか、最寄りの避難場所まで音声で誘導することができ、現在地の情報画面では警報や注意報等の気象情報を確認することができます。

昨年の予算特別委員会と9月定例会における質問において、災害が激甚化・頻発化する中、視覚障がい者が健常者と同じ情報を得ることができる環境整備と「音声読み上げアプリ」の早期導入を市に求めていました。

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